売上アップ豆知識

はじめてネットショップで販売する初心者が知っておくべき5つのポイント

思うように売れない

今回の記事はネットショップ販売初心者さん向けの内容です。

以下のグラフは試行錯誤して売上がだんだん上がったグラフです。

今回はこの経験を元にお話しさせていただきます。

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ネットショップを立ち上げたけれども売上が上がらない・・・という相談を受け続けて7年。
相談に来る方には共通点があります。
それは、なんとなく、とりあえずネットショップを作ったということ。

ネットショップやHP自体はデザイン会社さんに依頼すれば作ってくれるでしょう。
ですが、そのネットショップで商品が売れるか売れないかは別問題です。

今回はネットショップ販売の初心者さん向けに、ネットショップで売る為には何を知っておかないといけないか?についてお話していきます。

ネットショップ販売にはこの5つを押さえておこう

ネットショップ販売初心者さんが知っておきたいのは

・売る前の下準備
・集客方法
・売る場所
・売上拡大のやり方
・顧客維持

の5つ。

これを押さえないままネットショップやHPを作ると高い確率で売れない状態になります。
※中には芸能人に紹介された、もともと有名なお店だったという場合には、ネットショップを作っただけで売れる可能性はあります。今回はそのような場合は除きます。

それでは一つ一つ解説していきましょう。

売る前の下準備

この売る前の下準備が出来ていない方は非常に多いです。

・お客さんのニーズを知る
・競合のいいところを探す
・自社がどこで戦うか?を決める(コンセプト)

この下準備をしていないと、どこで戦うか?やコンセプトが決まっていないので、ふわっとしたコンセプトのネットショップが出来上がります。
結果、売れないので、デザインを変えてもさらに売れないという負のループに陥ります。

お客さんのニーズは、直接お客さんに聞くのが一番ですが、同業他社の商品レビューやヤフー知恵袋を見れば拾える可能性があります。

競合のいいところ探しは、ネットで調べればいくらでも情報が入ってきます。競合のネットショップを見るとコンセプトやいいところが見つかるでしょう。

自社がどこで戦うか?をお客さんのニーズチェックや競合のいいところ探しをしないまま、自社の良いところを探そうとすると「自分が強いと思っている強み」になってしまい、客観的な強さではない強み(お客さんが買ってくれる理由)で勝負してしまうかもしれません。

以上はネットショップを作る前にやることをおすすめしますし、ネットショップを作ってからも見直さないといけない事です。

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特に自社や自社商品の強みは、買ってくれたお客さんに「なぜ買ってくれたか?」を聞くことで客観的な強みがわかりますので、そのヒヤリングした強みを商品ページに反映することもあります。

集客方法

集客方法といえば、インスタやブログ更新が思い浮かぶかもしれませんし、なぜかネット集客というとSNSの活用しましょうという情報があふれています。

SNSやブログ更新を否定するわけではありませんが、それら以外に抑えておきたい集客方法があります。

それは

・SEO(検索エンジン対策)
・キーワード広告
・グーグルマイビジネス
・フェイスブック(インスタ)広告
・インフルエンサーマーケティング
・ショッピングモールの広告(amazon、ヤフーショッピング等)

の6つです。

これらを押さえた上で、SNSの活用やブログの更新をするとよいでしょう。
状況によっては自社のSNSアカウントをそこそこ運用(週1回くらいの投稿)して、あとはインフルエンサーに任せるということもやっています。

ネットショップの売上が上がらないと相談に来られる方は、インスタなどのSNSについては知っていますが、SEO等の本当にやらないといけない集客方法について知識がない方がほとんどです。

ネットショップをやるなら今回紹介した6つの集客方法は必ず押さえておきましょう。

売る場所

今はネットショップを簡単に作れたり、自社商品を簡単に売れる事態です。

・BASEなどの無料のネットショップ
・自分のドメインで作ったネットショップ
・amazonなどの巨大ショッピングモール
・産地直送や手作り系の商品に特化したプラットフォーム
・ふるさと納税系のプラットフォーム

など沢山あります。

まずは自分がどの形で売るのかを決めなければいけません。そしてそれぞれの売る場所の戦い方も押さえておく必要があります。

BASEなどのネットショップは作っただけではなく、リアル店舗をやられている方はお客さんへ告知やSEO、リスティング広告など集客方法に取り組まないといけません。
独自ドメインで作ったネットショップも同じです。
amazonで売るにしても、amazon内の広告についても勉強しなくてはいけません。

売る場所と集客方法を合わせて考えることがポイントです。

売上拡大のやり方

独自ドメインでのネットショップ運用をしていると、売上の伸びがあまりよくないタイミングがやってくるかもしれません。
そんな時は

・売り場所を増やす
・いままでやってなかった集客方法を試す

この2つに取り組んでみてください。

売り場所を増やすとは、自社のECサイトだけで販売していたのを、amazonでも販売するということです。
今までやってなかった集客方法を試すのも有効です。キーワード広告の出稿予算を増やすとか、キーワードを増やす、インフルエンサーマーケティングに挑戦する等です。

顧客維持

せっかくお客さんが買ってくれたのに、そのお客さんに連絡を取らない人は少なくありません。

ネットショップを運用しているなら、メルマガを送信したり(メルマガを送るには法律がありますので、送信許可をしてくれたお客さんにメールを送るようにしましょう。)、LINEを使っていないのであれば、ネットショップやHPに友達追加のバナーを設置するなどして、買ってくれたお客さんにアプローチが出来る状態にしましょう。

メルマガは時代遅れという人がいますが、実際に僕がネット運用をしている感覚では決し手そんなことはありません。最新のツールを使えばよいというのではなく、どんな人がメールマガジンやLINEの登録をしてくれたかの方がはるかに重要です。

無料のプレゼントで集めたリストは、数こそ多いものの反応率は恐ろしく低いでしょう。

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過去に僕が無料PDFプレゼントで集めたメールアドレスリスト5,000ありましたが、メールの開封率は2%程度でした。
5,000人にメールを送っても、100人くらいしか見てくれませんでした。


ちなみにネットショップで商品を購入してくれたお客さんにメールを送ると開封率は60%を超えました。
同じメールでも誰がどうやって登録してくれたかによって大きく結果が変わります。
ですので、ツールが問題ではありません。

ネットショップは作ってからが始まり

色々な下準備をしていても、思ったように結果が出ない場合の方が多いでしょう。
ネットショップは作ったら終わりではなく、作ってからが始まりです。改善の繰り返しの結果にご褒美として売上アップがあります。

グーグルアナリティクスやヒートマップなどの分析ツールを駆使して、売上アップを目指していきましょう!

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