気を付けなくてはいけないこと

HP経由での問い合わせ数アップは導線の改善

HPをつくったものの問い合せが無い・・・

HPを作れば問い合わせが増えると思ってHPを作ったものの問い合わせが来ない・・・
そんな事業者さんは多いと思います。

HPへの訪問者数は必要ですが、お客さんが問い合せをしやすい導線も大事です。
申し込みや購入が少ないと悩んでいるお客さんの多くのHPを見てみるとHPの導線に問題がある場合が多いです。

今回はHPの導線についてお伝えしていきます。

まずはお客さんの行動を把握しよう

お客さんからの問い合わせが来ないと困っているなら、【お客さんがHPのどこをみているのか?】を把握しましょう。

実はヒートマップというツールを使えば、お客さんの行動はある程度分かります。
ヒートマップツールは沢山ありますが、個人的なおすすめはuser heatです。

https://userheat.com/
無料で導入できますので、お客さんの行動パターンを把握したい方はぜひ活用してみてください。

・どこまで見ているか?
・どこを注目しているか?
・どこをクリックしているか?
最低でもこの3つを押さえておけばお客さんの行動はある程度理解できます。

これはあるサイトを訪問したお客さんがどこを押している(クリックしている)か?をあらわしているものです。

申し込みボタンをクリックしてくれてないと、当然申し込みはありません。

デザインのリニューアルをする場合は、こういった視覚的にお客さんの行動パターンを把握していないとどんどんズレた方向に進む可能性があります。
HPのデザインリニューアルをするときは、ヒートマップでお客さんの行動データを確認してからにしましょう。

ヒートマップツールの導入のやり方は、HPを制作してくれたデザイナーさんやデザイン会社さんに依頼するとよいでしょう。
「Userheatを入れたいんだけど」と伝えれば、やってくれるはずです。

では、問い合わせ数アップの為の具体的な対策を2つお伝えしていきます。

対策その①問い合わせボタンを目立たせる

HPによっては、HP上部のメニューバーからしか問い合せページにリンクで飛べない場合があります。

お客さんが問い合わせしやすいように、問い合わせボタンをトップページや各ページに設置するなど、どこからでもお客さんが問い合わせできる状況にするとよいでしょう。

対策その②問い合わせボタンを上にあげる

ページの下にある問い合わせボタンは、お客さんが気が付いていない場合があります。
ヒートマップでお客さんがどこまでみているか確認後、問い合わせボタンの位置を調整してみてください。

問い合わせボタンを上にあげるだけで、今よりも多くのお客さんに問い合わせボタンをアピールすることが出来るでしょう。

※問い合わせしたい商品、サービスであることが大前提ですので、ページ上部の画像やキャッチコピーも工夫しなくてはいけません。

まとめ

今回はお客さんからの問い合わせの数を増やす為に【導線】についてお話しました。
導線改善にはヒートマップツールは必須ですので、今の会社やお店のHPがどんな状態かをまずはヒートマップツールで把握することから始めてみましょう!

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